映画『うまれる』とは

映画「うまれる」は「子どもは親を選んで生まれてくる」

という体内記憶をモチーフに、

両親の不仲や虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦、
出産予定日に我が子を失った夫婦、
子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦、
完治しない障がい(18トリソミー)を持つ子を育てる夫婦、

命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、

「自分たちが産まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、
そして”生きること”を考える、ドキュメンタリー映画」です。


【家族は大切だ、命はかけがえがない、という事は、誰でも頭では分かっている】
しかし、日々の生活の中で、どうしても「当たり前のこと」のように思えてきてしまう。

それは、【大切な事を「心で感じる」機会が少ない】からではないでしょうか。。。
涙と共に心の底から、そして細胞のひとつひとつに伝わる機会があれば・・・

うまれてきて、よかった。
産んでくれて、ありがとう。
産まれてきてくれて、ありがとう。

全身の細胞全部で、そう感じてもらえますように。。。

 

映画『うまれる』公式ウェブサイト

企画・監督・撮影:豪田トモ

 

■豪田トモ監督:プロフィール

 

1973年、東京都多摩市出身。中央大学法学部卒。
6年間のサラリーマン生活の後、映画監督になるという夢を叶えるべく、29歳で
カナダ・バンクーバーへ渡り4年間、映画製作の修行をする。

在カナダ時に制作した短編映画は、日本国内、バンクーバー、トロント等数々の映画祭にて入選。

帰国後はフリーの映像クリエイターとして、テレビ向けドキュメンタリーやプロモーション映像などを制作。

2007年「人と地球に優しい映像」をテーマとした映像プロダクション、株式会社インディゴ・フィルムズを設立。代表取締役に就任。

2008年よりドキュメンタリー映画「うまれる」の製作開始。2010年11月6日より全国劇場公開し、現在、全国で自主上映会開催中!!

著書に「うまれる かけがえのない、あなたへ」(PHP研究所)、「えらんでうまれてきたよ」(二見書房)がある。