被爆ピアノ&ヘルマンハープ&コラボライブ

林琢也さん写真

出演 林 琢也


3歳からピアノを始める。
2000年に1STCDアンプロンプチュ1を出版。
2004年東京での小さなクラシックコンクールで小さな賞を受賞。
2005年夏からプチアップライトを車に積み込み「どこでもピアノ」
として各地で演奏活動中。子どもに人気な演奏スタイルが、
多くのテレビ局で紹介され、評判を呼んでいる。
2011年11月セカンドCDを出版。
2010年9月、国連平和デー会議にて演奏。

石崎育子さんイメージ

出演 石崎 育子 


ヘルマンハープ奏者・ピアニスト。
亀岡市で様々な音楽活動を展開するサロンアンダンテ代表。

毎月第3木曜日に、お茶&おむすびを用意して開催される
「おむすびライブ」は5年以上続いた亀岡市の名物ライブとして
話題をよんでいる。
近年はヘルマンハープ普及の為、精力的な取り組みを行っている。
2010年9月、国連平和デー会議にて演奏。

被爆ピアノ写真

「松葉曄子さんの被爆ピアノ」

 

東京銀座の小野楽器HORUGELピアノ。1933年(昭和8年)佐藤曄子さんが8歳の時に購入。1943年東京音楽学校に入学するが戦局悪化のため帰郷。軍医であった松葉卓郎氏と結婚。嫁入り道具としてピアノも新居の江田島海軍兵学校官舎に運ばれる。1945年長女由美子さん出産。卓郎氏が女川に赴任のため、ピアノは広島市翠町の卓郎氏の実家に預けられる。
8月6日原爆投下。曄子さん親子は、爆心地から少し離れた西区草津に疎開していたので無事だったが、ピアノは爆風で吹き飛ばされ、背面には無数のガラスが突き刺さり、窓に面した部分は放射線に直接晒され変色するなど大きな被害を受けた。1951年卓郎氏の転勤とともに、ピアノも東広島、東京へと常に家族と一緒に運ばれる。2003年曄子さんが仙台に転居。ピアノは背面の傷はそのまま残して修復され演奏可能になる。2010年2月よりニューヨークでの平和コンサートに向けて貸し出され、各地でのチャリティーコンサートに巡回中。

国際平和デー写真

「国際平和デー」とは


国連が定めた平和の記念日です。実行委員会では、国連の定めた平和デーということで、国連平和デーと呼んでおります。すべての人々にとって共通の理想である国際平和を記念、推進していく日として、すべての国連加盟国、国連機関、地域組織やNGO、そして個人に対して、この日を適切な方法で祝うよう呼びかけています。国連平和デー当日、国連事務総長が「平和の鐘」を鳴らす特別記念行事が行われます。この鐘は60カ国の子どもたちが集めた硬貨で鋳造され、日本政府から国連に寄贈されたものです。