きまぐれトリオ

きまぐれトリオ

 

2011年春、京都で結成。
メンバーは、海外含め全国各地で演奏やワークショップ活動を実施してきた3名の音楽家。
現在、左京区を中心にストリートやカフェ、ギャラリー等できまぐれな活動を展開中。
2012年春、「きまぐれトリオ」として
京都造形芸術大学こども芸術学科で授業もスタート!

■プロフィール


スズキ キヨシ(写真:右)
音楽を「おんらく」、楽器を「らっき」と位置づけ、つねに「楽しさ」の視点から、
オーガニックなサウンドとグルーヴを追求するパーカッショニスト。
豊富な音楽経験から生まれた柔軟な発想で、幼児~お年寄りまで、誰にでも楽しめる”音楽の入り口”をわかりやすく伝えている。
著書:「おんらく本」(生活ジャーナル社)等。

 

片岡 祐介(写真:左)
何でも叩いて音楽してしまう打楽器の達人。
子どもの頃から、木琴やピアノを、習わずにデタラメ弾いていたら、いつの間にかプロになっちゃいました。
2006年、NHKの幼児向け音楽番組「あいのて」にレギュラー出演。
著書:CDブック「音楽ってどうやるの」(あおぞら音楽社)等。

 

鈴木潤(写真:中央)
レゲェキーボード奏者、鍵盤ハーモニカグループ「P・ブロッ」のメンバー。
路上演奏からコンサートホール、幼稚園、学校、美術館やフランス、イギリスなどで演奏活動を展開する。
NHK教育テレビ「ドレミノテレビ」への出演も。
最近は、子ども達と音楽を作る活動も積極的に展開。
著書:「音・リズム・からだ」(民衆社)等。